映画・テレビ

2009.08.01

韓国ドラマ(チャングムの誓い)と昌徳宮

  宮廷女官 チャングムの誓いは、全54話という長編で、朝鮮王朝の昌徳宮を思い出しながら楽しく観ることが出来ました。

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宮廷内で繰り広げられるレイシや高麗人参等の薬草、山菜その他すべての食べ物の人体に及ぼす影響を徹底追及し、医学との関係を明らかにする

チャングムのひたむきな努力を描いたものである。王は「宮廷の食は民に通じる」と言われたが現在韓国の食文化のルーツである。

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 昌徳宮(チャンドックン)http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv3-tbtop&p=%E6%98%8C%E5%BE%B3%E5%AE%AE&ei=UTF-8

spade ソウルの北部特別市に李王朝の宮殿がある。’97世界遺産(文化遺産)に登録された。正宮である景福宮の離宮として建造され、現在韓国の宮殿で最

も建造時の面影を残している。日本の皇族梨本家から最後の王となられた李皇太子の妃となった
方子様もこの宮殿、大造殿で暮らした。日韓の厳しい時代を過ごされた妃は、

最後の李王が亡くなられた後も、わが身は韓国の土になると九十幾歳 まで恵まれない子供達の世話をしながら過ごされた記憶は、まだ新しい。

私が昌徳宮を訪れて久しいが宮廷内の隅々まで見学でき、それが画像と共に思い出され大変興味をもって観ることが出来ました。

spade 敷地十五万坪とも言われる廷内は、建造物は勿論であるが周囲の景観と自然の調和は、宇宙を表した自然庭園となっている。                                      

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