歴史

2006.08.29

飛鳥

  

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甘樫の丘から東を向けば遠く多武峰、御破裂山を望み中程には鎌足公出生の小原の里、そして飛鳥寺から今は田園風景だが往時は飛鳥京がひろがっていた。西を向けば、葛城、金剛山そして大和三山も見ることができる。

甘樫の丘にたたずめば遠く7世紀の時代を想起する。 蘇我蝦夷、入鹿親子の邸宅があった丘、そこから見下ろしていた飛鳥京。

大化の改新から白村江の戦い、そして壬申の乱と激動の時代にも額田王女と万葉の世界が広がっていた。時は変われど山や丘の風景は当時の姿を留めている。

それが飛鳥の大きな魅力でもあり我々に癒しを与えてくれる。
ここに飛鳥の扉、作成管理者八木 敦先生のお許しを得て飛鳥の世界へ入ることにした。

       飛鳥の扉

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